2013年06月23日

レグザZ1

東芝のレグザZ1(42型)というテレビです。
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地デジ化のタイミングに13万弱で買いました。
エコポイント、量販店のポイントを考えると8万しなかったことになります。
こんな大きくて綺麗なTVが8万しないなんてやはり変です。
エコポイントはバラマキでした。家電メーカーの力も弱めたし。

このTVの一番素晴しいところはUSB接続で普通のHDに録画できるところです。
私は録画時間より騒音にこだわるので、小型のUSB電源タイプのHD(5千円)を使っています。
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スポーツ観戦以外は必ず録画して視ます。
好きなときに視たり、止めたり、CMをスッキプできるからです。
TVの都合ではなく自分の都合で視聴できるのでストレスをまったく感じません。

番組表画面から見たいものをどんどん予約していきます。
実際に再生してつまらなければ直ぐ消します。
自分にとって面白いものを効率的に視ることができます。

まったくもって便利なもので、本当に素晴しいと思います。


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2013年06月22日

ラジコンヘリ

暇つぶしにラジコンヘリを買ってみました。
アマゾンで2,790円で売っていたので。
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今日URLを張ろうと見てみると、値段が2,680円に下がっていました。
仕入れが安かったのでしょうか。

しかし、三千円もしない値段ですごいです。
当然空も飛ぶし、上下左右に動きます。
派手なランプの点滅するし・・・。

昨日から遊びだしたので操作はまだまだですが、一週間程度は楽しめると思います。
充電に時間(45分)が掛るのに飛行時間は5分です。
まあ、この待たされ感もよいのかもしれません。
充電中はネットでもしてます。
posted by 独楽 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利家電 | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

京都大アンティークフェア

京都大アンティークフェアに行ってきました。
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リタイヤして時間があるので暇つぶしです。
会社勤めをしていたら行かなかったでしょう。
案の定、一時間もすれば興味を失い帰ってしまいました。

帰り道、なぜ興味を失ったのかなと考えました。
以下のような感じでした。

①基本「掘り出物」はないと分かってしまったから
 フリーマーケットならいざ知らず(アメリカで2億円以上する北宋白磁
 が300円で売られていた)、プロが扱う骨董市に掘り出物はありませ
 ん。
 当り前のことが分かっただけです。

②欲しいものは手が届かぬ値段だから
 よって適正な価格で買うわけですが、よいものは当然それ相応の値段が
 します。
 私は骨董を飾る趣味はありません。日常使いします。
 欲しいものは日常使いできるような値段ではありません。
 財布は肥えていませんが、目だけは肥えてしまいました。

③必要なものは足りてしまったから
 男の一人暮しです。日常使いする物の数は知れています。
 必要なものは揃ってしまった感じです。
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2013年06月20日

泉涌寺(後)

天皇は男系が継ぎますが、かつては必ずしも直系優先でも、長子優先でもありませんでした。
自分のおじいさんが天皇をやって、お父さんはやらずに、さんざん他所を回って何代か後に自分に回ってくることも普通にあります(光仁もそうです)。

よって泉涌寺を菩提寺に定めた鎌倉時代の後堀河天皇にとっても、また、現在の天皇にとっても、自分の直系ではない天皇は数多く存在します。
泉涌寺の位牌の妙は、光仁以降はどの時点の天皇にとっても直系・傍系関係なく祭っているのに、それ以前は傍系の天武系列をスキップし、いきなり直系の天智を祭っていることにあります。

天武の政権が反乱による奪取であったこと、日本の古代史(古事記・日本書紀)が天武の意向により作られたことを理由に、天武は皇室ではなかったのではないか(すなわち王朝が変わったのではないか)という推理がされることもあります。
その裏付には泉涌寺の位牌はぴったりです。

私は単純に、都を京都(平安京)に移した桓武天皇を基準に判断されたのではないかと思っています。
桓武の後の全ての天皇の位牌はあります。桓武の父が光仁、祖父は天皇になれず、曽祖父が天智です。
「桓武以降」プラス「(直系の)天智・光仁」という解釈です。
桓武にとって天智(中大兄皇子)は直近かつ直系の大天皇ですから、ルーツを示す意味で天智・光仁を加えたのでしょう。

泉涌寺が菩提寺に定まったのも、位牌というものが日本に入ってきたのも鎌倉時代ですから、桓武がルールを決めたわけではありません。位牌自体もいつの作か分からないし。
しかし、後世、桓武を基準にしましょうということで、このような位牌の持ち方になったと解釈しています。

以下、大門と仏殿です(以前一度入っているので、今回は入場料500円をスキップしました)。
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2013年06月19日

泉涌寺(前)

紅葉で知られている東福寺の近くにある泉涌寺、地味ながら大寺です。
楊貴妃観音像が有名ですが、建物は国宝ではありません。
でも、特別なんです。なんせ「御寺」と呼ばれている寺ですから。
何が特別か、その理由は・・・「皇室の菩提寺」なんです。

立派な御門です。
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参道は長い林に囲まれています。
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ここには「天智」および「光仁~昭和」の歴代天皇の位牌が安置されています。
「天智~光仁」の間には9人の天皇がいますが、これらの方の位牌はありません。
9人のうち8人が天武天皇の血統に属する方で、この位牌のあり方も天武別王朝説の裏付の一つとされています(この話題は後半に続きます)。

「悲田院」という看板を見つけ、思わず脇に入りました。
また、林です。
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私が高校の頃は「光明皇后が作られた貧しい人や孤児を救うために作られた施設」と学びました。
その施設のうちの一箇所がここにあったようです。
残念ながら奈良時代の面影はなく、今は普通の門跡寺院です。
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2013年06月18日

藤森神社

自転車で藤森神社に行ってみました。
紫陽花もそろそろ見頃かなと思ったので。
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いい感じですね。

この神社、紫陽花だけでなく、五月五日の駆馬神事(馬に乗って横乗りや逆立ち等の技を披露する)で有名です。
また、不二の水という名水が湧くので近所の人がよく汲みに来ています。私も一時期この水でコーヒーを入れていました。

春には桜、初夏には藤なども咲いています。
それなりに結構です。
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2013年06月17日

柘榴の花・小鯛の笹漬

外出途中にふと公園を見ると、柘榴の花が咲いていました。
これはいい。
この手の花は花屋で買えるものではないからです。
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例によって夜中ハサミを持って・・・以下のように相成りました。
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満足至極です。
花を愛でながら、昼間買った小鯛の笹漬を肴にちびりちびり・・・夜が更けていきました。
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2013年06月16日

島原界隈(3)

最後は角屋です。やはり島原といえばここ、重要文化財です。
勤皇の志士たちが密議をした場として有名です。
今で言えば六本木のクラブのVIPルームでしょうか。粋な場所で密議をしていたものです。
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外観しか写真がないのは中に入っていないからです。
入場料1,000円の価値はないと吝嗇な私は判断しました。

実は、この角屋、四十年近く前に一度来ています。母親と一緒に京都観光に来たとき、夜の観光バスツアーで回りました。
そのときは座敷に上がり、太夫さんの道中や踊りを鑑賞しました。
十歳に満たない女の子が化粧・着物姿で太夫の脇を務めていました。造花の枝などを持って、所在なげに立っていました。幼児を夜働かせるなんて今では考えられませんね。
その子も既に五十近くでしょう。花街に生まれて、その後どのような人生を歩んだのでしょうか。

缶コーヒーを買って近くの公園で煙草休憩しました。
どういう訳か椅子が置いてありましたが、藤棚と木々の囲まれて、京都らしいよい公園でした。
今後もこのような日々が続きます。
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posted by 独楽 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | 更新情報をチェックする
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