2013年07月17日

深草少将

深草少将は小野小町のもとに百夜通いしたことで有名な平安貴族です。
最後の一夜、病に倒れ、小町の屋敷近くで亡くなってしまいました。

その深草少将の屋敷の跡といわれる場所が近所に残っています。
今は欣浄寺という寺になっています。

入口は・・・駐車場です。わけが分かりませんね。
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中に入ると鄙びた庭があります。
入口が酷いだけに秘密の花園感があります。
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池があります。
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池の橋を渡って、奥の道を抜け、小野小町の屋敷に通ったようです。
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小町の屋敷跡は山科の随心院です。
区は違いますが、その距離は直線で約5キロほど、十分通える距離です。

深草(伏見)にしても、小野(山科)にしても当時は京都の大外れです。
深草少将は桓武天皇の孫だそうですが、こんなところに住んでいたとは・・・。
あまりぱっとしなかったのでしょうか。


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2013年07月16日

トートバッグ(一澤帆布)

スーパーの買い物、図書館用によく利用している布かばんです。
もち紐が長いので、手持ちだけでなく肩からも掛けられます。

一澤帆布に相続問題が発生し、このブランドがなくなるかもと思ったので買った記憶があります(2005年8月・6,300円)。

前にはポケットが、
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後ろには独特のタグが付いているだけのシンプルなものです。
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このタグ個性的ですよね。
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私がこのタグを初めて見たのは35年も前、最初は持ち主の名前を書く欄だと思いました。
京都の若者は大人になっても持ち物に自分の名前を書くんだと驚きました。
その話を京都の友人にすると、君はこのブランドを知らんのかというような憮然とした顔をされた記憶があります。
その頃既に京都の若者が持っても恥ずかしくない、確立されたブランドだったのでしょう。
posted by 独楽 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨董小品 | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

簡単鍋

面倒臭がりの私もたまには料理します。
たいていは野菜が食べたくなったときです。
これが料理といえるかどうか分かりませんがご紹介します。

材料は食べたい野菜(今回はほうれん草)、肉(安いし、切る手間がないので、多くは豚細切れ)、あとは豆腐または油揚げです。
多少しっかり食べたいときは豆腐をチョイス、そうでもないときは油揚げです。
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鍋に出し昆布を入れ、既に飲み始めている日本酒も差します。
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食材を適当に入れ煮ます(今回は写真を撮るので多少きれいに入れています)。
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小鉢に盛り、ポン酢をかけて食します・・・以上。
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鍋は簡単なので夏冬関係なくします。
余らせてしまうことが多いし、切る手間も少ないので、材料は三種類ほどにします。
それなりに美味しいです。
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2013年07月14日

パイプ煙草・備品

いつもはメビウス・ライトを吸っていますが、たまにはパイプ煙草も吸います。
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私の場合は、
・美味しい(香りがよい)
・シガレットと違い一本吸いきる必要がない(一口、二口吸って放置可能)
・パイプに葉を詰めたり、パイプを握ったり、物と触れ合っている感があり落ち着く
という理由で利用していますが、葉によってはシガレットよりも安くつくようです。

トレイは10年程前に寺町のショップで買っています(7,000円)。
中国の少々古い物ではないかと思っています(以前紹介した紫檀蓋椀と似ています)。
煙草入れはデパートに売っている普通の茶筒です。
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葉はこんな感じで、様々な香料もブレンドされています。
私は甘い香りがするものが好きで、これはダビドフという銘柄です。
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さすがに西洋のものです。
コーヒーや紅茶、ウィスキーにはよく合いますが、中国茶や日本酒にはまったく合いません。
posted by 独楽 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨董小品 | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

ユニクロ

モンベル同様よく利用しているブランドはユニクロです。
品質がよく価格も安い、とても助かるブランドです。

インナーはほぼすべて、綿パンやシャツといった定番商品もよく利用しています。
さすがにコアになるような上着やコートは買いません。他の人とバッティングすると恥ずかしいので。

(私が現在ストックしているユニクロのインナー)
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会社員時代はカッターシャツや社内で着るカーディガンもユニクロでした。
これらは今後部屋着になるでしょう。

ユニクロで服を買い始めたのは2000年の頃でしょうか。
最初はとにかく驚いたものです。レジ籠いっぱいに買っても1万円しないのですから。
それまでは肌着の類でもスーパーで1枚500円では買えなかった。シャツで5,000円、ズボンやセーターであれば1万円近くしたはずです。

それ以降、他のメーカーも追随し、衣類全般の価格が下がりました。
多くの人にとって衣類は高いものだという認識もなくなりました。

間違いなく革命を起こしてくれたブランドです。
posted by 独楽 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

デパ地下お気に入り(2)

お気に入りの二番目は、やはり京都高島屋の王子サーモンの切り落し(100g・609円)です。
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いわゆるスモークサーモンですが、王子サーモンは物が違います。
脂に上品な旨みがあります。
試食してすぐその場で買ってしまいました。それからは定期的なリピーターです。

多少高い気もしますが、刺身を買ったと思えば、二回分は十分あるのでコスパ的にも大丈夫。

今日は染付の小皿に盛ってみました(隣は日本酒の杯)。
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ケッパーの代わりに山椒の実を添えています。
数年前にパック買いし、実を茎から切り離し、塩茹、冷凍保存しているものです。
香りはだいぶ失せてきましたが、まだ使えます。
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2013年07月11日

祇園祭 山鉾建

今日(7月10日)から祇園祭の山鉾建が始まりました。
山鉾が保管場所から出され、会所の前の道路に建てられます。

四条大橋に由緒ありげな笹縄がありました。
日頃見たことがないのでこれも祇園祭の関係でしょう。
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商店街にはお祭りの提灯が・・・着物や浴衣姿の女性が多いです。
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祇園祭には数十の鉾や山が建ちますが、これは長刀鉾の山鉾建です。これが鉾の土台になります。
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近くでもう一枚。
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鉾と通路を挟んで会所があります。
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鉾が立ち上がった後、鉾に板を渡し、ここから鉾に出入りします。
粽など購入するとここから鉾に搭乗することができます(鉾の中は結構狭いです)。
長刀鉾は毎年「くじ取らず」で先頭を進む誇り高い鉾なので、いくら金を払っても女性は乗せてくれません(他の鉾はOK)。
この鉾だけ人形ではなく本物のお稚児さんが乗って巡業します。

実は私、30年近く前、新入社員の夏に山鉾建に参加したことがあります。
会社の所有するビルが鉾町にあり、とある鉾の氏子だったのです。
京都では一般企業も祭のしきたりは無視できず、上司に命じられるまま喜んで参加しました。もちろん勤務中です。

その当時も今も鉾町はビルだらけですが、ビルが建つ前はここで昔から商売をしていましたという感じのおっちゃんたちが、この季節になるとどこからともなく現れ、一兵卒の私はいいように使われました。
でも、こんな経験はもうないと思って嬉々として鉾の部品を運んだものです。
写真を見ていただければ分かるように、組み立ては専門の人が行います。我々氏子(の下っ端)はただ倉庫から鉾の部品を運ぶのみです。

帰りにお駄賃として鉾の絵柄の入った手拭とパンフレットを貰いました。
記念に今も残しています。
posted by 独楽 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

ある暑い日のこと

暑い日が続いていますね。
こんな日は出るのも億劫ですが、ランチかてがて外に出てみることにします。

小橋から疎水を写しました。近鉄の鉄橋です。
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反対側です。中央の黄色い建物はスパイス倉庫です。
倉庫の前を通ると胡椒の香りがします。
近所の人はきっとカレーなど食べたくないでしょう。
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この日はオムライス専門店でオムライスをいただきました。
(私は店でカメラを出す勇気がないので店内の写真はありません。)

私は人の少ない店内が好きなので、ランチは昼前、昼過ぎのどちらかになります。
この日は昼前、食事をして家に戻っても正午になったくらいでしょうか。

部屋でTVなど観ているうちに、結局こういうことになってしまいました。
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そして昼寝・・・ある暑い日のことでした。
posted by 独楽 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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