2013年06月29日

一休寺(後)

庫裏を出ようとすると、中門に夏椿が咲いていました。
上品な花で、実家に植えたこともありました。
母が工夫したようですが、結局うまく咲きませんでした。
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本堂です。
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宝物殿に一休さんの書がありました。
アニメの一休さんはお茶目な優等生ですが、実際はかなり奔放な方だったようです。
歌舞いた姿をしたり、愛人を寺に住まわせたり・・・その禅僧らしからぬ有様を後世の庶民が愛し、「一休さん」として有名になったようです。
自由闊達な人柄を示す書かどうかは私には分かりません。
CIMG2277.JPG

苔もきれいです。
CIMG2285.JPG

最後は鐘楼です。
CIMG2287.JPG

京都もここまで外れると、平日には参拝客はほとんどいません。
静かな午後が楽しめました。


posted by 独楽 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | 更新情報をチェックする
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